場所は安く提供したつもりだけど、食べ物はお金がかかる。これはなるべく自給したい。しかも作業は週2+αで。

 

畑は農薬化学肥料不使用で、やり方はいろいろ採り入れつつ試行錯誤している。自家採種もやっている。

養鶏は中島正先生の自然卵養鶏法に従い、平飼いで発酵飼料と緑草重視。

その他パーマカルチャー的な取り組みもいろいろやってきて、このシェアハウスでさらに発展させたい。

鶏と畑用にぬかもみがらボカシ、麹作りからのみそや甘酒、納豆、ヨーグルト、など発酵モノもたくさんやる。

将来は田んぼや畜産(乳)もやりたいし。

きのこがり、山菜採りなどの採取系も大好きなんで、共同作業とは別に誘うことがある。

メンバー2人が2018年狩猟免許(わな)を取り、シカ1頭、イノシシ1頭捕獲(2019/2月現在)。

 

薪ストーブを使い始め、調理用ロケットストーブも作った。エネルギー自給も少しずつ進めている。

菜園

農薬・化学肥料を使わないのを前提とし、自然農法を取り入れるが、いろいろ試している。竹内孝功さんの自然菜園の方法を採り入れ、のこガマによる草刈り草マルチが手入れの中心だ。あまり水はやらない。

自然のはたらきを感じながら野菜を作ることを楽しむ、という感じ。畑でさまざまな草や虫やカエルがいると豊かな感じがする。

 

でも自然農法だけにはこだわらない。7月に入ると暑くて、夏野菜を食べたくなるが、長野は5月が気温が低いんで自然のままでなく工夫しないとできない。週1、2回で済ませたいので、ポリマルチや草刈り機も便利だ。(ちなみに農業用の動力モノは軽トラと草刈り機しかない) 

 

自家採種も進めている。半分ぐらいはやっているかな。苗作りが下手なんで、生かせてないものもある。自然生えも利用している。

 

そこそこうまくいっているもの:

サヤエンドウ、インゲン、エダマメ、かぼちゃ、トウモロコシ、ナス、中小トマト、パプリカ、タカノツメ、ハラペーニョ、ジャガイモ、キュウリ、モロヘイヤ、ツルムラサキ、パクチ、ルッコラ、シソ、バジル、ローズマリー、タイム、キーウィー、小梅、タアサイ、ミョウガ、フキ、ネギ、大根、ニンニク、野沢菜、ミズナ、春菊、

 

大体できてるけどもっとたくさん作りたい、あるいは毎年コンスタントに作りたいもの:

ズッキーニ、ニンジン、白菜、大豆、大梅、大トマト、チンゲンサイ、チシャ、ルバーブ、サツマイモ、

 

できたりできなかったり、量が少なかったりするもの:

タマネギ、ブロッコリ、ホウレンソウ、アスパラ、レタス、カブ、キャベツ

 

畑は4つあり、乙では獣害の少ないものや鶏のエサになるものを、丹波島ではちょこちょこ手を入れる野菜(キューリ・インゲン・トマトなど)を中心に、やや離れた真島の2つの畑では週イチ以下で管理できる野菜を作る。

養鶏

通気の良い小屋での平飼い、発酵飼料と緑草中心で薬剤フリーなど、ほぼ中島正先生の「自然卵養鶏法」に従う。

現在は国産種の「あずさ」メス18羽で、毎日卵を12個前後産む。

白身や黄身がしっかりしていて、黄身は生のまま箸でつまみ上げられる。

黄身の色は明るい黄色~レモンイエロー。

 

毎日の作業は、卵の回収、水やり、エサやり、発酵飼料作りで、通常20分ぐらい。

2019はひよこを育てて加えたい。

 

発酵飼料は米ぬかともみがらで作る。

緑草は畑で刈った草や、スーパーからもらう野菜くず。

穀類(くず米やくず麦)は、知り合いからもらったりしてきたが、入手先を確保したい。栽培も一法。

動物性たんぱくもあった方がよく、今後入手先を確保したい。

その他

保存食作り:切干大根、山菜・きのこの塩漬け、漬物、バジルペースト、燻製(ベーコン)など

 

発酵食品作り:麹、みそ、納豆、ヨーグルト

 

DIY:家は広くて古いので、自分たちで使いやすいように手を入れていく。冬に向けて薪ストーブやロケットストーブを作った。薪を確保したい。

 

狩猟:山に接しているので獣を捕まえて食べたい。今のスタッフ2人は2018にわな猟免許取得。シカ・イノシシ1頭ずつゲット(2019年2月現在)。

 

キノコがり・山菜採り オーナーが得意。ピクニックがてら、がっつりゲットするゾ。

 

釣り:近くの湖からナマズなどを確保したい(夢)。

 

その他パーマカルチャー的な自給自足ワザにチャレンジしてみたい。

 

民泊や体験イベントをときどきやるので、居住メンバーはご協力下さい。